返報性の原理を科学的に説明するよ!

みなさんこんにちはー!!!!

 

みあです!!

 

今回は、返報性の原理のお話するよー!!!

 

 

前の記事で、

 

とてつもなく怪しいスピリチュアルを科学的に説明して怪しくないものにするぜーって話したんだけど、

 

 

そのためにはまず押さえておく物理法則があって、それがこの返報性の原理。

 

 

 

返報性????

 

 

・・・なんか難しそう・・・。

 

 

って見えるんだけど、超簡単。

 

 

 

 

行いが、自分にかえってくる、誰でも知ってる法則のことです@@@

 

 

 

 

スピって実は、この返報性の原理でほとんどすべて説明できてしまう。

 

 

だから、まずはこの返報性の法則を抑えておきたいっていう話。

 

 

ではいくよー!!!

 

 

まず身近な例をサクッとウィキペディアを見てみると、、、

 

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。至近な例では、試食がある。試食は本来は、無料で食品を提供し、その味を客が確かめ、購買に値すると判断した場合に買ってもらうプロモーション戦略のひとつであるが、客は店員から直接食品を手渡されることによって、その味いかんにかかわらず商品を買わなければいけないという気持ちになることが多い。Wikipedia

 

 

そうそう、こんな感じ。

 

 

 

 

良いことをされると、自然に良いことを返したくなる、そんな気持ちを表したのが返報性の法則ってわけ。

 

 

逆に悪いことをされると悪いことを返したくなったりもする。

 

復讐心とか恨みとかいうやつね!@@

それも返報性の原理。

 

 

 

この試食の例だけど、試食の場合は実はちょっと違うところがあって、最初から、購入という見返りを期待しているから、ギブアンドテイク狙いなんだけど、このテイクの部分には狙った通りの返報性は働かない。

 

 

つまりどういうことかというと、試食コーナーの店員さんが、「試食したんだから買ってよね!!」と購入を求めてきても誰も買いたいと思わない。

それどころか、むしろ逆に買いたくなくなってしまう@@

 

これは、見返りを期待する部分にも返報性が働いてしまっているということ。

 

ギブすればギブが返ってくるけど、ギブアンドテイクすれば、ギブアンドテイクが返ってくるということ。

 

 

だから、スピ的には、とにかく見返り期待せず、ギブしていれば、自分にも何らかの形でギブが戻ってきてどんどんハッピーになっていきますよっていうお話だったりする。

 

一切見返りを期待しないというのがなかなか難しかったりするのだけど@@

 

 

ちなみにこの、返報性は直ぐに戻ってくるとは限らないし、返報した相手から直接返ってくるとは限らない。そもそもただの法則なので、相手が必ずしも必要ではなかったりする。

 

目に見える行動だけでなく、思考も行動なので、悪いことばかり考えていたら悪いことが返ってくるし、良いことばかり考えていたら良いことが返ってくる。

 

悪いことばかり考えてる人って、雰囲気が悪くなっちゃってて近づきがたいよね。

 

逆に、良いことばかり考えている人は、明るい雰囲気からみんなが寄ってくる。

 

 

悪い方の返報性で、まだ自分に戻ってきていないのをカルマ(業)の法則と言ったりする。

 

 

返報性の原理をうまく利用したものを引き寄せの法則と言ったりする。

 

 

さっくりと返報性の原理でしたー!!!

これからはこの返報性の原理を色々応用してみるよー!!!